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   映画の紹介兼感想を、感じるままに書き留めてます。 いい映画館でいい映画を観たいという想いから、映画館の紹介も。まだまだ探索中。
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可南
Author:可南
映画が好き。
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 スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐 / 2005.6.22 フェスティバルホール・試写会
poster.jpg

監督:ジョージ・ルーカス
脚本:ジョージ・ルーカス
音楽:ジョン・ウィリアムズ
製作国:アメリカ
 
出演:ユアン・マクレガー
ナタリー・ポートマン
ヘイデン・クリステンセン
クリストファー・リー
サミュエル・L・ジャクソン
フランク・オズ
イアン・マクディアミッド
アンソニー・ダニエルズ
ケニー・ベイカー

なんとなくスターウォーズはとっつきにくくて手をつけていない、観たけど挫折した、新しいエピソードだけ観た、どれを観たかさえ分からん、と言う方。
このエピソード3を観る前に、ぜひ公開順に沿って観て欲しい。

エピソード4 「スター・ウォーズ /新たなる希望」
エピソード5 「スター・ウォーズ /帝国の逆襲」
エピソード6 「スター・ウォーズ /ジェダイの帰還」
エピソード1 「スター・ウォーズ /ファントム・メナス」
エピソード2 「スター・ウォーズ /クローンの攻撃」
エピソード3 「スター・ウォーズ /シスの復讐」

・・・となります。エピソード4~6には「特別編」と題されているものがあり、こちらは公開20周年にあたる1997年に、ルーカスによってCG・デジタル加工が施されたもの。DVDではこの特別編しかありません。

そしてエピソード3を映画館で観る。と、またエピソード4を観たくなる。そんな感覚を味わってください。

↓感想文は 続きを読む をクリック(ネタバレあり)↓


最終章。
やっと、長い長いひとつの物語が完結した。
すべてを観終えた今、そんな漠然とした、けれど深い感動が押し寄せてくる。

宇宙を飛び交う無数の戦闘機。28年前の技術ではルーカスの頭の中でしか描かれなかった映像が飛び込んできて、それだけで胸がいっぱいになった。しかしそんな思いに浸っているヒマもなく、次々に物語が展開していく。

なんといってもアナキンとオビ=ワンの関係が壊れてゆくのが切ない。アナキンははじめ「父同様」「死ぬときは一緒」と語っている。それが不信感や独占欲、執着心、恐れによってオビ=ワンに敵意をむき出しにしていく。アナキンとの死闘の中、「I loved you!」と叫ぶオビ=ワンに涙。そして体の大半がなくなったアナキンがそれでも叫ぶ「I hate you!」に涙。せつなすぎる。

愛するものを失いたくないという一心でダークサイドに陥ってしまうアナキン。ヨーダが語る「死も生の一部なのだ」という言葉を受け入れることが出来ず、死から救うことを選ぶ。あまりにも悲しい選択。そして生きる意欲をなくし、自ら死を受け入れるパドメと、死ぬことさえできなかったアナキン。フォースにバランスをもたらす選ばれし者。エピソード6でその予言が現実となる。

数々のジェダイが滅びることとなった「オーダー66」も涙もの。あのクローンの大軍がすべて皇帝の策略で、密かにこの指令を待ち続けていたなんて。そのクローンの進化したかたちがあの見慣れたストーム・トルーパーだなんて。

数々の戦闘シーンが繰り広げられ、息つく間もない。シディアスとヨーダの大会議場での闘いも圧巻。メイスとシディアスの闘いも素晴らしかった。いかにしてパルパティーンが醜い姿になったのか。
すべてがエピソード4以降へと繋がってゆく。
「新たなる希望」の意味が理解できたときに訪れる最高のラストシーン。

本当に壮大な物語だ。

このエピソード3を観てしまったら、ルークの父であろうが絶対悪にさえみえたダース・ベイダーへの気持ちも確実に変化する。またエピソード4から違う物語を観るように楽しむことができるはず。

MAY THE FORCE BE WITH YOU!!
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(2005/06/27(月) 01:28)

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